5月には、母の日。6月には、父の日がやって来ます。
いつも何にしようかなとお迷いでは・・・・。
お店で気に入った物をそのまま買ってプレゼント、それはそれで良いのですけれど、
ちょっと一ひねりして、オリジナルなプレゼントは、いかがかしら?
彩縫館では、プレゼントのお品にネームや、イニシャルを、刺繍させていただきます。
きっとプレゼントされた、お母様や、お父様は、大喜びなさること請け合いです。
お近くの彩縫館に、お申し付け下さい。
5月には、母の日。6月には、父の日がやって来ます。
いつも何にしようかなとお迷いでは・・・・。
お店で気に入った物をそのまま買ってプレゼント、それはそれで良いのですけれど、
ちょっと一ひねりして、オリジナルなプレゼントは、いかがかしら?
彩縫館では、プレゼントのお品にネームや、イニシャルを、刺繍させていただきます。
きっとプレゼントされた、お母様や、お父様は、大喜びなさること請け合いです。
お近くの彩縫館に、お申し付け下さい。
今年の春物で目に付くのがダウンのベスト。
ダウンのコートが出番がなくなって来たと思ったら今度はダウンベスト、
それもリバーシブル仕立ての便利なアイテムね!!
お洒落な男子.女子達の間で、上手な着こなしが、目立って来ています。
男子は、そのままデニムの上に、羽織ったりして。
女子は着こなしで素敵なのは、スキニーに合わせるのも素敵なんですが
マキシスカートに合わせるの、もとってもガーリーで可愛いです☆
上手に着こなすためには、着丈がポイント、長すぎても危険だし、
また、短いとお間抜けな雰囲気
彩縫館のスタッフは、ピッタリのサイズにお直しするのが、とても得意ですよ。
それに伴いダウンコートの時もそうなんですが、ダウンベストの必須である
ファスナーの問題です!慌ててお召しになって、布地にファスナーが噛んだとか
滑らなくなったとか、トラブル多くなっています。
彩縫館では、ファスナーの取り替え、お修理承っておりますよ。
お気軽に、ご相談下さい。
裏無しコートは、軽くてとても着易いのですが、
今時分みたいに、温暖の差が激しい秋頃は、チョッと寒く感じる時があります。
そこでライナーをつけて欲しいとおっしゃるお客様の要望で、シックなチェックのウールで創りました。
これで、3シーズンお召しになれますね!
こんな風に、お客様の色んなご相談も、彩縫館は、お受けさせていただきます。
お気軽にいらしてください。

パンツの折り目がピシッと通ってないと、気持ち悪いですよね、女性も男性も。
もう、悩むことは、ありません。
スーパークリース加工でパンツの折り目は、一直線。
扱いやすさが劇的にアップします、格好の悪い二本線もさよならです。
今時の雨の日も安心ですよ、洗濯しても消えないし、生地も選ばないし。
折り目正しい彩縫館が承ります。

この頃フィッティングで気になることが・・・、我々のような年配の方が、若い人のデザインのパンツにチャレンジなさるのは、とってもいいことなんですけど、着こなしが……。
いくらこのタイプのパンツは、ウエストではくのではなくて腰で決めて下さいとお願いして、その場では納得してくださり、丈つめしてさしあげても、後になって思いっ切りウエストではいてしまい、やれ短いの、脇がはねるだのとクレームになることがあります。
50代位の方ぐらいからかしら。 そしておっしゃるのが、大抵「なーんかウエストがごそごそしてね~」とか「きっちっとしてないと気持ち悪い~」とか・・・・。
それから、、お衿は、ぐしゃっとしてねとか、長いお袖は、丈つめでなくてプッシュアップしてとか、そういう着崩すテクニックが苦手かも。
やっぱり我々団塊の世代は、きっちり、しっかりと型通りに詰め込み教育されたからか、今みたいな、ゆとりや自由主義教育からほど遠い教育制度のせいかもね、それって考えすぎかしら?
梅田彩縫館にご来店くださった。お若い紳士。どこでそうなったか、解らないそうで、スーツのパンツのふくらはぎの後ろ側、裂けてしまっています。何とかしてとお願いされたのですが。
普通ならカケツギでお修理させていただくのですが。目立たないのは、良いのですが、修理代金が、高く付くのです、1万・2万ではすまないのです。
安く仕上げるには、ミシンたたきという修理方法があるのですが、目立ちます、とてもお洒落な方で、「目立たずに安く仕上げて!」って難しいご要望、「なんでこんなところ、切れたの?」なんて思わず、聞かなくて良いことまで、言いながら、ああでもない、こうでもないと、お客様と相談しあった末。
縫い合わせることにしました。
少し縫い目が目立ちますが、足元だと言うことと、後ろ側であったことで、納得していただけそうです。
でも、裾の仕上げが、4.5センチ幅のダブル仕上げであったため、後ろ側だけ、詰めたぶん、伸ばすのが、大変でした。

私達、彩縫館は、基本どのような物も、リフォームさせていただきます。
でも ときどき、びっくりするような、お仕事も承ることもあります、その中に下着などがあります、お持ちになる、お客様も勇気がいると思いますが、受ける私たちも、同じです、私ぐらいの年代になると、平気なのですが、若いスッタフは、ピン打ちなどの時、やはりへこむそうです。
「お客様は、それこそ私たちを、信頼して、安心してお任せくださるのだから、それでなくては、お持ちにならないのだから。」と若いスタッフに、はっぱかけています。
最近多くなったリフォームで、なるほどなーと、思われるのが、ポケットのリフォーム、まずは、パンツ
大概脇ポケットが付いているのですが、浅いのです、シルエットの関係か、メーカーが布代を節約するのか、深くしてほしいって、言ってこられるお客様が、多いです、特に年配の方に。
それから、ジャケット。バリバリお仕事しておられる、キャリアウーマンの方々が、内ポケットが、欲しいと言って来られます。男性の場合ジャッケトの内ポケットは、必須ですが。女性の場合、ほとんど付いていなくて、名刺交換の時や、携帯電話を、納めるのに、不自由なんだそうです。双方とも伺ってみて初めて、なるほどなーと、気が付きました。
お洋服を持っておいでになった、お客様と、お話しながら、リフォーム リメイクを考えるとき、はっきりと「ここを、こうして。」っておっしゃるお客様は、大変 楽で助かるのですけれど。「なーんか古臭いのよね、なんとかならないかしら。」ってまかせてくださる、お客様もいらっしゃいます。
そんな時、お客様の好みとファッションの傾向を、把握して。お直しする箇所を、具体的に説明しなくては、いけないのですが。ついつい自分の好みや、今の流行の形にもって行きそうになります。
それで満足していただけたら、それでよいのですが。でもお顔を、拝見していますと、「なーんか違うのよね・・・」って感じのときが、たまにあります。
そんな うまく言葉に出して仰ることの出来ない お客様の、希望、好みを、どのようにして、見つけてさしあげるか、それも限られた時間の中で、まだまだ修業が足りんのか、悩みです。
初夏にワンピースから、ブラウスへとリフオームのお客様が、仮縫いの日になってもお見えにならなくて、どうしておられるのかなと、心配していたら、先日連絡があり、入院して手術しておられたのこと、やっと外出できて、始めての遠出が、彩縫館への仮縫いだそうで、ありがたいやら嬉しいやら。
大変な手術だったらしくて、少しお痩せになっていらしたけれど、すぐにもとの体形にお戻りになると思い、あまり幅つめは、しないでおきました。「身体に気つけて、ちゃんと検査もせなあきませんよ」って、言い残して帰っていかれました。・・・・・ほんまやなー・・・・・
先日、ご主人のパンツのウエスト出しを、持ってこられた奥様、
「もう、又 太って、こちらにお願いするの二回目よ!」ってお嘆き気味、
もう後ろ中心だけでは、出せないので、三方出し(☆)でお修理させて
いただくことにしました。
「メタボ・メタボって世間で騒いでいるのに、ちっとも痩せようとしないんやから」
あまりぼやかれるので、「お腹出てると ネクタイの柄よく見えますやん」とか
「雨降ったら、お腹の下で、お孫さん雨宿りできるし、泳ぐとき、よく浮きますよ」
とか、言ってたら、「人事やと思って・・・・」って右半分笑顔が消えそうになって
こりゃ大変と思い、「お料理の上手な奥様だと食が進むんですよ」
なーんて言ったけど、大丈夫かな、ご気分害されたのでは、なんでこう余計なことまで
ぺらぺら喋るのか、情けない。
☆三方出し:普通紳士のパンツのウエスト出しの場合、3~4センチ位だと後ろ中心線で、お直しが出来るのですが、それ以上になると無理な場合があり、両脇や前にタックがある場合、その部分でお直しする方法。
シルエットの事を考えると、それも6~8センチが限度。10センチ以上出せない事もないけれど、着心地の事を考えると、お勧めできないお直しです。
最近、パンツのフィッティングで、問題の多いのが、裾上げのピン打ち。
今履いておられる、パンプスの踵の高さに合わせてピンを打っても、
「もう少し、踵の高い靴にも合わしたいから、それにも合う長さにして・・・・」って
注文、それとか、お履きになったパンプスに合わせて丈をお直しさせていただいたのに
違う高さのパンプス履いたら、長すぎたって、クレームつけるお客様が、結構多いです
そんなの、私どもが、いくら腕の良いお直し屋さんとはいえ、出来ない仕事で、そこを
納得していただくのが、大変。よーく聞いてね、パンツのお直しをしたら、その丈の
長さは、パンプス変えても、足が長くなっても縮んでも、決して変わらないって事、
先日、心斎橋オーパの店に、ご婦人のお客が、ご来店されワンピースを、スカートにリメイクのご相談でした。それはそれで、いいのですが、オーパといえば、ギャル系のキャピキャピの20歳前後のお客様、がほとんどで、そこに、物腰の落ち着いた、大人のご婦人が、来店してくださって、大感激でした。失礼ながらお年をお聞きしたら、80歳って!!あんまりお綺麗でしやきって、していらして、「おたくら、まだまだ若い、頑張って化けなあきません」ですって。よーし私も頑張って化けるぞ。