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      <title>お直しつれづれ草 ファッションリフォーム彩縫館</title>
      <link>http://www.saihoukan.com/diary/</link>
      <description>洋服直しサロン彩縫館ブログの日記コーナーです。ファッションリフォーム＆リメイクからちょっとした出来事まで、ミシンにむかいてつれづれなるままに綴っています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>神戸で仕事</title>
         <description><![CDATA[神戸に仕事に行きました。

神戸には三宮店と、花隈店があります。
両店舗ともその地域のお客様やお店のために、日々お仕事頑張っています。

花隈から三宮のお店に移動するときに、神戸高速鉄道東西線ちゅうのに乗るのですが、
なぜだか地下なんです、大阪の地下鉄御堂筋線は、途中で地上に出ますが、逆ですね。

地下って教えて貰ってなかったので、ちょっと迷ってこわごわプラットホームに降りたところ、またまた不安にさせるこの雰囲気、誰もいないのです。

<img alt="西元町" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/nisimotomti-2.jpg" width="420" height="318" />

でもカーブが綺麗だし、ちょっとヨーロッパっぽくって素敵です、思わず写真を撮りました。
そして、普通プラットホームには、でかでかと無粋な広告があるのに、あまり見あたらないのです
そして大きめの鏡が、そこには「あなたも駅も美しく」ですって。

<img alt="花隈" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/eki-2.jpg" width="429" height="383" />


良いですね気に入りましたそこでもカシャッ！！
いつも人でいっぱいの駅を見慣れている私には、都会なのにこんなに静かなところがあることにびっくりです。

三宮と花隈のお店は<a href="http://shop.onaoshi.jp/">ショップガイド</a>で御覧頂けます、お気軽にお立ち寄り下さいませ。
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 22:34:07 +0900</pubDate>
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         <title>久々にお婆ちゃん</title>
         <description><![CDATA[梅雨のうっとうしい雨の中、孫に会いにサンダーバードに乗って、行って来ました。
孫に言わせれば、サンバーダードらしいのだけれど。
２歳になった孫ッチがお話をするようになり、それは、楽しみとばかりに・・・・・・。

案の定、おおさかばあちゃんが、おさかなばあちゃんに＾＾大変！ちゃんと認識させなくては。
福井に着くや否や金沢へ、息子家族やお嫁さんのお母さんも一緒に。
まずは、金沢で昼食！
犀川のほとりでのーんびりと、いつもあわただしく３倍速で食べるのですが、ゆーっくりゆーっくりと美味しく頂きました。

川では、おじさんが、鮎釣りしていて、「つれますかー」と聞きたかったけど、あまり釣れてなさそうなので気の毒で聞けませんでした。
雨のせいかしら。

そこから念願の２１世紀美術館へ。

期待を裏切ることなく素敵な建築美、地方都市らしく敷地が広く、お庭も勿論広くて。
おまけに以前から気になっていた、船越　桂の作品が展示されていて、感激！！
朝からの雨も、私達が行動するときは、ちゃんとやんでくれてラッキー。

久々に楽しい一日が過ごせました。
今パソコンのキーを打っている右手がいやにだるいのは、重くなった孫ッチをだっこしたせいかしら？
こんな事では・・・・・。もっと右手を鍛えなければ。

<img alt="孫ッチ" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/magohukui.jpg" width="500" height="600" />
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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/06/post_76.php</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 23:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットショップオープン！！</title>
         <description><![CDATA[洋服直しサロン<strong>彩縫館</strong>のネットショップオープンしました。

近くに気に入った洋服リフォームのお店が無いとか、お忙しくて、お直しやさんを探したり、お店に行ったりの時間が取れないお忙しいお客様に、お任せ下さいね☆
クローゼットに大切なお洋服を眠らせておくことはもったいないです。
ネットでもエコリメイクですよ。
24時間いつでもつながる洋服直し専門ネットショップですよ！
時間と距離を超え、いつでもお気軽にご依頼頂ける<strong>彩縫館</strong>の新しいサービスです。
お客様それぞれのフィット感を大切に、旬のスタイルにファッションリフォーム！ どうぞごゆっくりご覧下さいませ。
ネットショップは<a href="http://www.saihoukan.jp/">こちら</a>
クリックしてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/06/post_74.php</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 23:38:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>新しいマーケティング</title>
         <description><![CDATA[先日、心斎橋オーパで、お仕事していましたら。
若いお客様が、スキニーデニムの修理をお持ち下さり、携帯の画像を、お見せになって、「こんな感じに裾丈決めて下さい」とのこと。
皆さんご存じの通り、携帯の画面４センチ５センチのちっちゃい画面の中にモデルさんが同じパンツを履いています。

私が、「携帯サイトでお買いになったのかしら？」と尋ねると、「最近は、携帯や、PCでのネットショッピングが多いです！」と、そしてお直しやさんも、携帯サイトで見付け、<strong>彩縫館</strong>においでになったそうです。

１度に３本も、大人買いです、「試着もしないで、勇気いるでしょ？」と尋ねると、デパートや、ショップのリアル店舗で、下見しているから平気だそうです。

おまけに注文したら１日２日で手元に付くので、とても便利。

洋服をネットで買うのがもう普通になったのですねー・・・・・。それも携帯サイトで。

かくゆう私も最近先日のブログにも書いた、カットモデルをさせていただいた時のトリートメントが、とてもよかったので、ネットで取り寄せ（お店で買うよりもネットのほうが、が安いので）、それも￥５０００以上送料無料！の言葉に惑わされ無理矢理￥５０００以上にして買ったところです。
ここんとこは、とてもうまいセールストークですね！

本なんかもアマゾンで買う機会が多いし、果物も産直でネット注文してますもの。

ちょっと前までこんな事考えられなかったですよねー

これじゃー、百貨店や小売り屋さんが、売上落とすの無理ないです。

<strong>彩縫館</strong>も、ネットで見つけて、<u>お得クーポン</u>提示され、賢くお直し出して下さるお客様が、うんと増えました。

☆近々<strong>、彩縫館</strong>のネットショップもオープンします、ご期待下さい☆

ショップガイドは、こちらです<a href="http://shop.onaoshi.jp/">http://shop.onaoshi.jp/</a>

]]></description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/05/post_73.php</link>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 22:19:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壬生狂言</title>
         <description><![CDATA[４月も中旬過ぎてるのに、まだまだ寒くてその上雨まで降っている休みの日に、京都に行ってきました。
なぜかいつも休みは、雨です。

壬生狂言を一度鑑賞したくて。
まずは、知人お勧めの、綾小路にあるお料理やさんでランチを頂いて。
ちょっと本通りを外れるだけで、美味しくてお手頃なお値段で頂けるのは、さすがにジモチーの口コミです。感謝！！

そっから壬生寺へ、最初の演目、砲烙割りは、もうすでに始まっていて、雨だから、見に来る人も、少ないだろうとたかをくくっていたら、そんなことはありません、満席です。

<strong>砲烙割り</strong>は、最後に千枚近い砲烙を一度に気持ちよくドンガラガッチャーンと割る場面があり、ストレス解消になります。

その砲烙は、節分に壬生寺に参拝して素焼きの砲烙を境内で求めて家内の氏名年齢を書いて奉納する風習があって、その砲烙を使うそうです。

奉納者の、厄除けになるみたい。
一回の上演で約１〇〇〇枚以上割るから、九日だと凄い数字になりますよね・・・・・。
一枚おいくらなんでしょ！

なんせすべて無言劇なので、音は、鐘・太鼓・笛だけ、何が何だか、さっぱり解らず、
あわてて解説書を買い求めて、やっと内容を理解できたという、何という泥縄・・・・。

次の演目は、<strong>舟弁慶</strong>、義経と静御前との哀しい別れや、知盛の亡霊が現れたりと、わかりやすい内容で、楽しめました。

けれど寒かった、隣にいらしたご婦人が、途中顔を真っ青になさって中座しました。
ちょっと大変でしたが、でも後にいた、ヤンキーにいさん（青い目をしたリアルヤンキー）は、半袖のTシャツで驚きましたけど。

七〇〇年もの間受け継がれた、伝統の行事、それをすべて普通の会社員さんとか、自営業さんとかそれも衣裳担当以外は、男性ばかり、だそうです。

そういえば、舟弁慶で、一時間あまり太鼓をたたき続けていたのも、小学生高学年位のボクちゃんでした。
そうやって、みんなで伝統を受け継いでいくのですね、凄いです。


<img alt="%砲烙割り" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E7%A0%B2%E7%83%99.jpg" width="500" height="600" />

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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/04/post_72.php</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 10:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研修会開催しました！</title>
         <description><![CDATA[　いつも仕事に追われて、なかなか技術向上の為の機会が取れないとと言う、頑張りやさんの為に、日曜日が休みの店舗を利用して、研修会を開催しました。
講師にカリスマリフォーマーの林さんを迎えて、若いスタッフ達4人が、集まりました。
もっと集まって欲しいのですが、何せ場所が狭いのと、勤務時間のやりくりが・・・・・・・。
教えたがり屋さんと、教えられたがり屋さんが、集まってとても有意義な1日でした。

最近お客様で、アパレル関係の方が、仰っていたのですが、今まで国内の縫製業者さんより安い中国にばかり頼っていたけれど、最近賃金の高騰で、それなら日本でと思ったところ、日本のお針子さんが、全く育っていなくて、頼む所が、なくなってしまい慌ていらっしゃるそうです。

我が社は、まだまだやる気のある、若いスッタフがいて、頼もしい限りですが、
お直し業界も、一定の期間働いて帰国してしまう中国労働者や、高齢者ばかりで、後に続く人が育たなくて、廃業される会社も多いと聞きます。
これでは日本の縫製業は崩壊してしまいます。

それぞれ忙しい仕事の合間をぬって、ベテラン先輩の一挙一動を見つめどん欲に技を盗もうと
している若いスッタフに、出来る限り、この様な時間を提供したいと思っています。
そんなん言ってる私も、まだまだ教えて欲しい事いっぱいあるのですけど・・・。

その結果もっと<strong>彩縫館</strong>に来ていただけるお客様に、満足していただける、お仕事が出来ることになるのですから。

頑張ります！！


<img alt="梅田研修会" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/umedakyousitu-2.jpg" width="520" height="400" />

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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/04/post_71.php</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 22:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ソフトバンクの会社説明会</title>
         <description><![CDATA[　何となく、ネットでうろうろしていたら、ソフトバンクの2011年会社説明会のUstreamを見つけました。

もちろんスピーチは、孫正義氏です、ひろーいホールの舞台の上で、一人で、人を飽きさせずに話続けるって、きみまろさんか　孫さんぐらいかも、ま、冗談はさておいて。

内容の素晴らしさと言ったら、中高校生諸君に、聞かせてあげてくださいと文科省に言いたいくらい。

孫さんの座右の銘は<strong>志高く</strong>です。
そしてその志は早くに決めたほうがよいそうです。登る山は、早くきめる、遅くなると人生の中でその山に登ることが出来る可能性が減ってしまうと仰います。

その高い志をもって15歳で、アメリカに渡ります。それも病に倒れた父や泣く母を見捨て、休学を進める学校に退学届けを出してです。

退路を自ら絶って、帰る場所をなくす覚悟で、渡米しアメリカの高校に入学するのです。
そっからが、孫さんの凄いとこで、1週間で2年生に3日で3年生に又3日で卒業して大学に入学してしまうのです。

そして大学在学中にマイクロチップの写真に出会い、人の脳の働きを超える物を人類は発明したことに涙を流して感動したそうです。
その感動が、現在の孫さんのお仕事に深く影響を及ぼしたのですけれど。

孫さんは、ある意味勝負師だと思いました。
ここだと思ったときに、会社の全財産を投じて勝負に出る、負けたときのことを考えない。
男らしい・・・・・・・。素敵です！

その後病に倒れたり苦難の時期もありましたが、そのときは、「龍馬がゆく」を読んで自分を励ましたそうで、ソフトバンクのロゴは、海援隊の二本線の旗の印から生まれたそうです。

その後、随分はしょってますが、ヤフーに巡り会い今に至るのですが。
後半は、皆さんも知ってる、会社のお話が続きます、会社説明会ですものね。
60歳になったらソフトバンクアカデミアを作り後継者を育てようと・・・・・。
お金を残さず、志を残すと仰いました。素晴らしい！！！

そう！思い出しました、その昔、野球ソフトバンクの監督に王さんに来て貰おうと、孫さんが、料亭のお座敷に招いて、上座に座った王さんに、脇息を外し、座布団から降り、畳に手を付いて、監督のお願いをしたと、何かで読みました。

孫さんもそして受ける王さんも、言えばルーツは、外国、そのお二人の美しい日本的な所作を想像して、とても感動したことがありました。

若いときから自分の才能と努力で財と地位を得た人でさえ、物事を推し進めるために
謙虚に礼儀正しくなさるのに、親からの莫大な財産貰って、日本人じゃなく宇宙人ってな人も居ます。
又　余計な事言ってしまった！！！。

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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/04/post_70.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:58:24 +0900</pubDate>
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         <title>カットモデルデビュー！！</title>
         <description><![CDATA[　海外に住む友人から、海外ゆうても、淡路島ですけど・・・・・。
すみません始めっから、しょうもない<strong>つかみ</strong>で。

「娘が、美容師していて、カットモデル募集していて、なったってくれへん？」って久々の電話。一生懸命頑張っている娘さんの為に一肌脱ぐことになりました。

スタッフ達や友人などに声をかけて、最初に私本人が、行くことに、最初その海外の友人に「こんなおばさんでも良いの？」って尋ねたら。そのまま「いいよ！」って。
ほんまに・・・。「そんなー、おばさんなんてー」ってぐらい言ってくれればいいのに、デリカシーのない！

美容室が閉店してからと言うことで、六時半くらいにお店に行き、いろいろお話し合いの後カットして貰うことに。
「すみませんねー、こんなおばさんで・・・」っていうと、これ又そのまま「いえいえ来ていただいてありがとうございます」って、ほんまにー、よく似た親子です。
本人いやがっていましたけど、顔も似ているのです。
いいとこ取りしていて、可愛いと思うんですけどね～

「いつ頃カットしました？」「さーいつ頃やったかしらー」「パーマネントは、いつ頃？」「もうずいぶんと前、覚えてないです」って感じで、ほんまにやる気をなくする、モデルで申し訳なくって。

それでも、スタイリストさんの指導の元、私の髪の毛の癖を考えながら、時間かけて、丁寧にカットしてくださって、感激！！
カットしてから三日ほど経ちますが、やっぱり違うのよね、後の手入れが楽ちんです。

でも今回のことで、思ったのは、私達もそうだけれど、技術を極めるという事は、ほんまに大変な事だと再認識しました、だって今でもう６０人位の髪の毛カットしたらしい、その髪型をちゃーんとカメラに撮ってファイリングしてるんですって。
まだまだカットし続けなくてはいけないらしいです。

仕事終わって、夜遅くまで、疲れるけれど、頑張るんです。
えらい！！
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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/03/post_69.php</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 21:54:04 +0900</pubDate>
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         <title>未来ある子供達のために</title>
         <description><![CDATA[「沖縄旅行に行ってきたよ！」って久しぶりに恩師が、お土産持って、職場に訪ねて下さいました。

いつも気にかけてくだっさってありがたいです。
久しぶりにいろんなお話が聞けて、私は、昔の生徒にもっどってしまいました。

話題の中心は、最近の教育現場の大変さ、児童虐待の現実、それから、高等学校授業料の無償化の問題など、昔の熱血教師時代そのままに（今も現役で大学で教えておられるのですけれど）熱く語られました。

お話を聞くにつれ、子供達が、皆平等に教育を受けることは、本当に大変で、片方では、贅沢で　充分過ぎる環境で　教育を受けることが出来る子供達が　居ると思えば、片方では、健康保険もなく、給食費も払うことも出来ない親の元で育つ子供達が居る。

親の意志で払わないケースもあるけれど、食育と言うぐらいだから、給食費くらい税金でまかなえない物だろうか？
無理なのかなー！<strong>子供手当</strong>以前の問題だと思うのだけど。

せめて義務教育だけでも、安心して勉強出来る環境を作ってあげて欲しい、とつくづく思います。

最近の新聞記事や、各報道などを、見聞きするにつれ、心が痛み思わず、つれづれ書いてしまいました。

MixiやTwitterは、ある程度読んでくださる方々を絞ることが出来るけれど、ブログは、不特定多数の人たちが、御覧になるので、あまりつっこんだお話になると、差し障りがあるかと思われるのですが・・・・・。

ついつい書かずには、おれなくなるのです。

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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/03/post_68.php</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:03:49 +0900</pubDate>
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         <title>入学準備のお手伝いしますけれど・・・。</title>
         <description><![CDATA[　今日久しぶりに、学生時代の友人と食事したのですけれど、
この年になると、孫の話に花が咲きます、その彼の孫が今年小学校に入学というので
「<strong>彩縫館</strong>にお任せ下さい、プロのお仕事で、いろいろバッグなどお作りしますよ！」
と商売気出してPRしたところ。

「大丈夫もう作ったから、何処の子よりええのん、作ったよ！」って。
そりゃそうです、彼は、カバン関係の会社をしてたんですものねー。
それも自分で工業用ミシンを踏んで本格的な仕様で内装も完璧にして。

奥様なくした後男手一つで子供達を仕事しながら育て上げ、今度は、忙しい中孫のバッグを縫ってたと思うと、いつもバッシッと、背筋伸ばして紳士然とした姿から想像できなくて・・・。

その話を聞いたときは、「可愛げのないカバンやなー！！」って思いっ切り、笑ったけれど、帰ってからその話を思い出して、じーんと来てしまいました。

それに比べ私はと言うと、自分のことばかり、孫のことも、只可愛い可愛いばかり言うばかりで、ほんとに可愛い顔をしているのだけれどへへへ・・・

なーんにもおばあちゃんらしいことしてなくて、反省してしまいました。

可愛げのある入園入学のバッグのお手伝いは<a href="http://www.saihoukan.com/2010/02/post_139.php">こちら</a ]]></description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/03/post_67.php</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 21:04:13 +0900</pubDate>
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         <title>還暦記念写真</title>
         <description>　私、今年還暦なんです、本当は、数え年で行くと去年なのですが、悪あがきで、今年と言うことで、記念写真を撮りに写真館へ行きました。 

成人式の時の赤い着物が残してあったので、それを着てちょうど良いかと・・・。
４０年前の着物が、役に立ちました。 

こんな、あほなことするの、私くらいな物かと思ったら、いたはりました、他にも、そんな人の写真がありました。
赤いドレス着たはるのやら、着物の人やら、最近は、みんな目立ちたがりなのでしょうかね。 

５０枚以上写真撮って良いノン探すのやけど、なかなかなくて、我が身のまずさ棚に上げて、これもあかん、あれもあかんちゅうて、結局２枚だけチョイスして。

そっから、画像修正、「このシミ取って！」「あの皺取って！」「もっと明るくしてよ～」注文いっぱい付けて。

写真屋さんに「少しは、残した方が、らしくていいのですけど」なんて言われながら、　　　　「何がらしくてよ・・・・！！！」 

婚活に使わなあかんし 。

</description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/02/post_66.php</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 22:49:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハゲタカという映画を見て</title>
         <description>　娘と久しぶりに食事に行った帰りにレンタルDVDを借りて、映画「ハゲタカ」を見ました。

ハゲタカという鳥は、存在しないそうです。『コンドル類』や『ハゲワシ類』を併せた俗称らしい、突然やって来て、何でもかんでも掻っ攫っていく、まるでハゲタカのように・・・と。
ここに出てくるハゲタカは、中国人、残留孤児という設定なのですが、それも偽りで。

そのハゲタカが、日本の大企業である自動車会社を中国政府ファンドをバックに、買収するというお話です、テレビでもやっていたそうですが、残念ながら見ていなくて。
かえってその方が、良かったかも。

派遣労働者を、人事課でなくて資材課で仕分けしているという哀しい現実。
地道にコツコツ自動車を作り続ける技術者の重たい台詞・・・。

その日本の誇りである自動車が、今まさにバッシングの真っ最中。
安全神話が、崩れかけています。

巨大化する中国、衰退するアメリカ、とても今の時代にタイムリーでした。

日本と世界のリアルな現状を見ることができ
経済や国際問題の勉強にもなりましたね。

でもやっぱり、ハゲタカも言っていたけれど、お金は大事に使わなくては。
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:23:09 +0900</pubDate>
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         <title>藤田嗣治・しごとの家</title>
         <description>　ふと入った本屋で見つけた、藤田嗣治が猫を抱えてる表紙の本、思わずページをめくり、読み進んで行きました。

この本は、美術本ではなく、藤田自身が、身の回りの物を、自分好みに制作した。
単なる商品でなく、芸術品として制作した品々が美しい写真と解説で掲載されています。
ある意味美術本かもしのないと思います。すみません　ややこしい言い回しで。

まずは、裁縫、「芸術家は、宜しく芸術品を見に纏うべし」その考えそのままに、彼は、自分の服や妻の服、人形の服まで、シンガーのミシンで仕立て上げたそうです。
絵画制作と平行して、その中には、帽子やメジャー模様のベルト、今でも通用する、斬新なデザインとそのセンス。

次は、大工仕事、彼の絵の為のカンバァスや額、円形テーブル、戸棚など・・・。
特に額は、缶詰のブリキを切り抜き魚や、ハートや鍵のレリーフで飾られていて、作品と一体化されていて、なるほどと素晴らしい！

次は陶芸の絵付け、それはそれは可愛いと言うか何というか、猫や子供達、とてもユーモラス。

そのほか木箱や、文箱、すべて藤田ワールドそのもの、
こんな素晴らしい芸術家を日本画壇は、見捨ててしまったのでしょうか？
この本の中には、そのことは、全く触れられていなかったけれど、けれどその方が、藤田にとって、良かったのかも。

久しぶりに、素敵な本に巡り会えまた。
本屋さん巡りもたまには、良いもんです今話題の電子辞書「Kindle」や「iPad」では、決してこの様な本の出会いは、ありませんもの。
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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/01/post_64.php</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:08:55 +0900</pubDate>
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         <title>信貴山参り</title>
         <description><![CDATA[　今年の初詣は、信貴山参りです。
毎年、大三輪神社参りなんですが、今年は、事情があって、信貴山。
テレビ「行く年来る年」で放映されたせいか、すんごい人人人・・・・・。

正しくは、信貴山朝護孫子寺と言うらしいのですが、赤い橋を渡り、境内に入ると寅・寅・寅のテーマパーク、お参りに来た私達親子も寅・寅。

その中でも一番気にいりましたのが、<strong>笑寅</strong>何とも言えない笑い顔
チャーミング、日本最古と言うけど・・。

寅に限らず笑い顔って素敵ですね
にっことされると、心が和みます。
今年は、どんなにいやなことがあっても、笑顔を絶やさないように、しようかな。

笑顔は、只ですもの、エネルギーそんなにいらないし、それで周りが、明るくなれば
ある意味エコです。

でもいつもいつも笑顔でいるって難しいことですよね。
２０１０年笑顔で頑張ります。

　　<img alt="笑い寅" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/waraitora2.jpg" width="350" height="263" />

　　<img alt="張り子寅" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/harikotora2.jpg" width="350" height="232" />
　]]></description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2010/01/post_63.php</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 13:49:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お客様の気持ち</title>
         <description>　私達は、毎日いろんなお客様から、リフォーム・リメイクの相談をお受けし。
お客様が、希望しておられる、デザインに、作り替える作業をいています。

スムーズに、ちゃっちゃっと行くときもありますが、時にうまく伝えきれなくて、
そしてお客様のお気持ちを、察することが出来なくて、苦労するときもあります。

そこで、とても不遜な言い方になるかもしれないけれど・・・・・。
もし出来ることなら、リフォーム・リメイクの事を全く知らない人間になってみたくなります。
そうすると、もっとお客様が、疑問に思っていらっしゃることや、悩みなど、少しでもわかって、ご相談に乗れるのではないかしら。

相手の望むスタイル、悩み、もちろん料金のこと、すべてをひっくるめて、理解させていただいて、こちらの思いをや考えをお伝えし納得していただく。
そうしてはじめて、ひとつの素敵な作品に仕上がるのだけれど。

もっともっと、上手に思いを伝え、そしてお客様の気持ちが判ることの出来る、
コミュニケーションスキルをアップするよう努力しなくては・・・・・。</description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2009/12/post_62.php</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 18:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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