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      <title>お直しつれづれ草 ファッションリフォーム彩縫館</title>
      <link>http://www.saihoukan.com/diary/</link>
      <description>洋服直しサロン彩縫館ブログの日記コーナーです。ファッションリフォーム＆リメイクからちょっとした出来事まで、ミシンにむかいてつれづれなるままに綴っています。</description>
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      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>休日の、朝です！！</title>
         <description><![CDATA[休みの日は、何も用事が無い日は、朝から、洗濯します。

普段は、洗濯機ですが、今日は、手洗いの日。

風呂場で、洗濯していると、表の様子が、手に取るように判りますわ。

家の前に花屋の軽トラが来て、近所のおばさんたちが、集まり、お花を選びながら、ワイワイガヤガヤと花を選んで買っていきます。
「この百合、なんてゆうんかなー？百合は種類が多くて、名前覚えられへんわー。」と おばさん。
おばさんといっても、みんな、７０歳をとうに過ぎてます。

我が家の回りは、そんなおばさん ばかり、それも、亭主に先立たれた、後家さん。
つまり未亡人で、仏さんのお花も必ず、買います、造花なんかは、もってのほかです。

昔からよく言われますでしょ！【男やもめに蛆がわく、後家の家には、花が咲く】って。
お花も玄関先に、育てはるけれど、まだ足りずに、花を買いますのよ。

みんな小綺麗に自分自身も、家も、ちゃんとかまっていらっしゃいますよー。

「それはなー、すかし百合やでー」とおっちゃんが答えます。

「教えてもらっても、家に帰る頃には、忘れたはるやろなー・・・。」と私は、思います。

そのおっちゃんも、優に８０歳は超えてると思われ、運転手は、息子さんです。

そのうちに、ゴミ収集車が、来て、「オラーイ！オラーイ！」「右に切って！切って！」とか言って、車を、移動したり、又戻ってきたり。

そこへ、姉が、財布持って花を買いに行きます。
先程のおばちゃんたちが、はけた後に行きます。
何でか知りませんけど・・・・。少しわかるような気もしますが・・・。

そこで、桜と、菜の花と、小菊を買っている模様、「菜の花二本だけよりもう一本買うときーや」と、商売上手な おっちゃん。

そこで姉は、「そやね、ほな三本にするわ。。」

洗濯しながら、その会話に、「あかん！！そこで三本目は、おまけしてんか！」と言わないと！！突っ込みたくなるのを、我慢して、洗濯を続けます。

同じ母のお腹の中から、生まれてるのに、どうして、こうも、金銭感覚が違うのか。
おまけ してくれなくても、一応言っておくのが、大阪のおばちゃんですやん。

こんなんでは、大阪のおばちゃん集団には、なじめっこ無いと思います。
皆さんどう思われますか？

<img alt="お花" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E3%81%8A%E8%8A%B1.jpg" width="350" height="571" />
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:03:40 +0900</pubDate>
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         <title>自分自身の能力</title>
         <description>最近、今頃遅きに失しているのだけれど、ふと考える、自分自身の能力のなさ。

理解力・読解力・思考力・洞察力・構築力・コミュニケーション能力・文章力・プレゼンテーション能力・判断力・決断力・行動力・交渉力・リーダーシップ・指導力・好感力・意志力・発想力・集中力・体力・女子力＾＾。

よくこんなにナイナイづくしで、勤めてこれたのだと、あきれてしまいます。

行き当たりばったりで、あるのは、根性と、労働時間で、仕事をこなしてきたのかも。

周りの素晴らしい人を見ると、一人で、いくつもの能力を、持ち合わせて、サクサク仕事を、こなしているのを見るにつけ、へこみます。

今更、なに言うてんねん、いい年して。

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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:56:11 +0900</pubDate>
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         <title>新年明けましておめでとうございます！</title>
         <description><![CDATA[新しい年を、迎えるにあたり、マーケットに行って、食材を買出しに行きました。
溢れんばかりに、安全と思われる、食品が並んでいます。
いつもと同じように、買い物をし、そして、いつもと同じように新年を迎える。

そんな当たり前のことが、ずーと続く約束なんかどこにも無いって事を、去年の３月に思い知らされました。
同じ日本の中で、家族を亡くし、家も無くし、希望も無くしてしまった人々が、いることを、考えると。
今ある、平和な毎日を、本当にありがたく思います。

今、この拙いブログを読んでくださりこの時を、一緒に過ごして下さるだけで、とてもうれしく感じ。
２０１２年も、その未来も、何も変わらず、ブログを書くことが出来て、読んでいただけると願いたいです。

<strong>彩縫館</strong>は、これからも皆様の、大切な思い出いっぱいのお洋服を、大切に一針一針縫い合わせ、リメイク・リフォーム、させていただきます。
縫い合わせたお洋服、そして絆は、きっとほどけることは、ありません。

大事なお洋服は、長く思い出と一緒に、お客さまのワードローブに再び蘇ることでしょう。
今年も、彩縫館は、今の時代だからこそ、やらなくてはならない、そんなお仕事をさせていただきます。

２０１２年も、<strong>彩縫館</strong>よろしくお願いいたします。

]]></description>
         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2012/01/post_127.php</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:21:03 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマスプレゼントのニット</title>
         <description><![CDATA[クリスマスのツリーが街中に飾られるようになってから、ふと今年のプレゼントは、手編みのニットにしようと無謀にも、思い立ち。
そっから、デザイン、製図、糸探しから始まり、編み始め、所かまわず、地下鉄の中や、バス待ちでも編み続け、やっと完成しました。
<img alt="クリスマスニットプレゼント" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88.jpg" width="500" height="336" />

可愛いでしょ！！
言っときますけど、右が像で、左が猫です。
名前も入れました。
下の子は、短くしてしまいましたけど。

これを、飛脚便で、サンタさんの所に運んでもらい、イブの日に可愛いおチビさんたちの枕元に届けられるのです。

気に入ってくれるかなー♪♪
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         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 12:39:21 +0900</pubDate>
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         <title>三毛猫と三毛バッグ</title>
         <description><![CDATA[我が家には、牡丹という名の雌の三毛猫がいます。
１４年生きているので、猫年齢で行くと、８６歳。
９２歳という人間もいますが。。。。

逆に私の年齢を猫世界から、考えて、人間年齢にしてくれれば、嬉しいのにね,
そうなると、私は、８歳か・・・　　あきません、又学校へ行って勉強しなくては、ならないです。

リビングに、毛皮のコートをリメイクしたバッグを置いていたら、牡丹は親近感を覚えるのか、なめたり寄り添ったりします。

<img alt="三毛猫と三毛バッグ" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E7%8C%AB.jpg" width="540" height="620" />

図らずも、バッグも三色の毛皮、牡丹も三色の毛皮を纏っていて、良い眺めです。

思わず、パチリ！！

毛皮コートから、バッグにリメイクは<a href="http://www.saihoukan.com/2007/12/post_33.php">こちら</a>



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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2011/12/post_125.php</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:13:23 +0900</pubDate>
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         <title>娘が、若い男子を家に連れてきた、それも二回り以上若い。</title>
         <description>娘が夜9時過ぎに、突然我が家に、若い男の子を連れてきました、それもシクシク泣いているありさま。

聞けば、マンションの隣部屋のドアの前で、「ママ！ママ！」と言いながら、泣いていたそうで。

ほって置けなくて、家につれて来ました。

話が、ややこしいので、説明しますと、娘は、マンションの3階、そのうら若い男子は、娘の隣の部屋。

私は、一階に住んでます。

仕方なしに家に入れましたけれど、今回で、二度目。

連れて来るのなら、同じ位の年回りの男子を連れてくれないかなー＾＾

若すぎます、toooooooo　younｇ！！

冗談はさておき、たった一人の子供なのに、面倒見れないのかな～

そりゃ、子供は、みんなが地域で育て無くてはいけませんもの、私も協力しますよ、微力ながら。

いろいろ、事情は、あるのかも知れないけれど、ママが帰って来ないと、この寒空の下で、

泣くことしかできない幼い子供がいるって事を、忘れないで欲しいわ。

その子も、泣きすぎ、シクシクシクシク、男の子なのに、しかりせい！！

聞けば空手を習いに行ってると言うのに、なんちゅう弱虫、あかんでしかし！</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 21:36:29 +0900</pubDate>
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         <title>個人的読書週間</title>
         <description>　百田尚樹の新作「プリズム」に続き、池井戸潤の「空とぶタイヤ」上下一気読み、それはもう面白くて（ワハッハではない面白さ）寝る間も惜しんで読みきりました。

池井戸作品は、以前「銀行狐」を読み、元バンクマンの視点での世間の見方が面白かったけれど、今回も、もちろん銀行が、いっちょ噛みしている作品です。

運送屋さんの社長が、トラックの脱輪事故で加害者になってしまい、車両整備に問題が無いことから、泣き寝入りせず、真相をつきとめる行動に出るお話です。

そんな事件10年位前にありましたよね

自分の社員を信じ、仕事に誇りを持ち、家族を守り、何度も襲う危機を、粘り強く戦い続ける姿に、これこそ男だ！社長だ！夫だ！お父さんだ！かっこいいです。

大財閥企業グループに、真正面から戦い挑み最後は、私が大好きな、ハッピーエンドになる作品。
実際にあった事件だけに、ノンフィクションかしらと思ったけれど、読みすすむ内に、おもしろい展開で、フィクションしてました。

それでも本当にそんなことが現実にあるある、コンプライアンス何のそのって感じで、おりしも某光学機器の会社や、若干タイプが違うけれど某製紙会社の隠ぺい工作、大企業のおごり、企業体質、実際にあるんやね。

そこでその社内でパワーバランスを取りながら、働かなければならない、社員たちのやるせなく切ない気持ち、どっかの大球団の誰かさんみたいに、告発しても、だれのフォローも無い。

かなり、モデルっぽい財閥グループの闇の部分を、リアルに描きすぎて、直木賞候補になっていたのに、取り損ねたのは、何かの力が、影響したのかしらと、穿った考えをしてしまうのは、私だけでは、無いかも。
でも「下町ロケット」で、直木賞獲得なさり、良かった！良かった！

読んだ時期が、今まさに起こってる事柄に、ジャストにはまり、経済オンチの私でも、すんなり読み続けることができました。

次は、東川篤哉の「謎解きは、ディナーのあとで」が待っています。
チョッと若者向けですよー＾＾</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 22:49:29 +0900</pubDate>
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         <title>お宮参りその他</title>
         <description><![CDATA[息子の二人目の、息子のお宮参りに、サンダーバードに乗り込みいざ福井に、孫っちに言わせるとサンバーダードですが＾＾

福井の着くと空は、やはり、どんより、北陸独特の空模様です。
二人目は、生まれたときより、少し男前になってましたわ、上の子は、少し、お兄ちゃんに見えてくるから、不思議。

上の孫は、前の晩に作って持って行った、特大のおはぎを、2個も食べようとするのを、一個半にさせなきゃいけないほどの、大食漢で、無芸大食にならないように、ばあちゃんは、祈るばかり！

今日の主役の二人目の孫は、抱っこしている限り、すやすや、神社に行っても、頭の上で、大きな鈴をシャララーンと鳴らされても、すやすや寝てくれます、大物です。

楽な子やと、思ったら、夜中に泣くらしいです、困ったもんです。

<img alt=知己" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E7%9F%A5%E5%B7%B1.jpg" width="403" height="376" />

その日は、ちょうど、福井女子駅伝の日でもあり。
家の前を、ランナー達が、走るのを、旗を振って、応援し、交通規制が、解かれるや否や、永平寺にドライブ。

何年ぶりかの、永平寺は、少しだけ、紅葉で、相変わらず、たくさんの観光客。
それも平均年齢70歳じゃないかと思うくらい、お元気な、高齢者の方々です。


いつ行っても、永平寺は、素敵です、大好きです。
スティーブ ジョブズさんも、大好きで、出家まで考えておられたとか、そんな逸話など久々に、息子とゆっくり話し合う事が出来ました。
大きくて、木立も、大きく、若い修行僧達もきりりとしていて、冷たい空気で身が引き締まります。

ふと、池のところに、以前訪れた時には、いらっしゃらなかった、仏様が、一葉観音様です。
平成11年から、こちらにお出まし、やさしいお顔で、舟にお乗りあそばされて、珍しい観音様。

<img alt="一葉観音様" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E6%A7%98.jpg" width="312" height="403" />

そこで、息子達の事を、仏さんにしっかり、頼んできましたよ。

思えば、息子達が住む福井は、幸福度ナンバー１。
私が住む大阪は、47位で、最下位。

保育所や貯蓄額、家の広さ、労働時間、出生率、などなど総合して、順位つけられたと思うのですが、
両方に住んだことのある、私の体験で感じたのは、やはり、福井の人の、我慢強くて、へこたれない県民性。
雪国ならではの、辛抱強さか、そういえば、2位は富山です。

片や大阪は、すぐにお上に楯突く文句言う、安直に生活保護を受けてしまう。
雪も降らないし、そんなに、台風も来ないのに。

【幸せか幸せでないかは、住む人の努力で変えられる】と、調査を行っている研究所所長が、仰っておられますが・・・・。

してる人は、これ以上できないくらい、努力しているけれど、しない人は、全くしないという、両極端なのかもしれない。

【ハングリーであれ！愚かであれ！】ジョブズさんが仰いました。
ただひたすらに、何も考えず目的に向かい、働き生きることが、そんなに難しいことかしらね～

もう少し、何とかならないのでしょうかね、橋下さん！！





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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2011/11/post_122.php</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 21:53:01 +0900</pubDate>
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         <title>正倉院展[Ⅱ]</title>
         <description><![CDATA[院展を終えて、東大寺の前のいつもの店で、奈良漬けを買いに、ぶらぶら！
いつものように、鹿さんもぶらぶら！
本当に、人なつっこくって、鼻を触ったり、耳をつまんでも怒りません。奈良の鹿さんは、神の使いです。

<img alt="奈良の鹿" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E6%AD%A3%E5%80%89%E9%99%A2%E5%B1%95%E3%80%80%E9%B9%BF.jpg" width="540" height="243" />

我が家の豚猫ボタンよりも、おとなしいです。
でもその鹿さんに、悲しいことがおこりました。

４．５才くらいの女の子が、一頭の鹿さんに、お菓子をあげていたのです、でも最後にビニールの袋ごと上げてしまったのです。
私は、驚いて、鹿のそばに行き「食べたらあかん！食べたらあかん！」と叫んで、口からビニール袋を取ろうとしましたが、上手く取ることが出来ず、上あごと下あごを、引っ張ろうとしたら、仲間の鹿が近づいてきたので、怖くなり、そうこうしているうちに、食べてしまいました。

その騒ぎを横目に、問題の、女の子と、若い母親は、何事もなかったように、その場を離れました。
かわいそうに、そのビニールを食べてしまった鹿の胃の中に死ぬまで、ビニールを入れたままになるのです。
最近の鹿の死体を解剖すると、胃の中にビニールが、いっぱい入っていて、3キロものビニールを入れていた鹿もいたそうです。
ビニールが、胃の中に、あるために、栄養吸収が出来なく、栄養失調で亡くなるのです。
このような事故を防ぐために、奈良公園には、ゴミ箱はありません。

以前カナダを、旅した時、野生動物を守るために、動物にえさをあげない決まりになっていたことや、ゴミ箱は、人間でも開けにくい、からくり箱のようになったゴミ箱やったり。
バンフ国立公園では、交通事故を防ぐために、オーバーパス型の、動物用の横断歩道もありました。

野生の動物が、人間と、仲良くするのは、とても良いことで、観光の目玉にも、なるのですが、信号が、判らなかったり、人間には、良くても、野生動物には、毒にしかならない物を食べさせられたりと、問題は、いっぱいあります。

せめてあの女の子の母親が、帰る道中で、あのおばちゃんが、なんで大騒ぎしてたか、理解出来るように説明してくれたらよいのになーと願わずには、いられません。




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         <link>http://www.saihoukan.com/diary/2011/11/post_121.php</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 09:38:05 +0900</pubDate>
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         <title>正倉院展[Ⅰ]</title>
         <description><![CDATA[11月に入り、秋晴れの休日、ドライブがてらに、奈良の正倉院展へ、行ってきました。
相変わらず入り口は、長蛇の列、見ると平均年齢６０～７０才。
その中にいる私も,ドストライクなんですけれど。。

<img alt="正倉院展" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E6%AD%A3%E5%80%89%E9%99%A2%E5%B1%95.jpg" width="540" height="276" />


今回の目玉は、金銀細荘唐大刀や黄熟香、大刀は、特に会場内にいても、列を作らなければならないほどの、人気、さすが、さらっぴんのような、美しさです。
エイの皮で覆われた、持ち手、金銀で漆塗りの上に施された、繊細な、装飾、その上に、瑪瑙、翡翠で飾られていて、美しいのなんのって。
戦いの道具なんかでは無く、アクセサリーのようです。

黄熟香は、ガラスの中に入っていて匂わないので、外から見ると、ただの木です。

職業柄、最も注目したのは、七条織成樹皮色袈裟、今年の流行色である、茶をベースに、微妙なグラデーションに織られた綴れ織の生地や、茶に染められた、布を、パッチワークにしてあります。
もともと、袈裟は、古布でパッチワークなんですが、とても渋い色合い。
そして、縫いに注目すると、もちろん手縫いなんですが、きっちりとした、ピッチの縫い幅、まるでミシンで仕上げたような出来上がり。
古代の人が、コツコツと、機械を使わず、手作りで仕上げた、最高傑作！

次に驚かされたのが、古文書、中でも事務書類、律令制においては、役所のやりとりは、文書で行われていて、その上、文書が、届いているかどうかも、確認の文書もあります。
不要となった文書は、廃棄になるのですが、当時の人は、それの裏を、メモ用紙にしたり、写経に使ったりして残っていて、重要な資料になっているそうです。

現代も、言ったか言わないかのトラブルを防ぐために、電話ではなく、メールのやりとりが、常識になりつつあります。
確認のために、CCや、BCCで確認し合ったり、文書も、裏が白なら、当たり前のように、メモ用紙にしていますもの、歴史は繰り返されます。
なかなか、興味深く、宝物を、いつ何時持ち出したかの出蔵書などもあり、きっちりしてはります。

そんなこんなで、１２００年前の宝物が、綺麗なままで残されて、目の前で見る事が出来る、その上、まだまだ未発表のお宝があるちゅうのが、素晴らしい、感動します、正倉院バンザイです！！



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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:23:58 +0900</pubDate>
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         <title>久々に、寺社巡りです。</title>
         <description><![CDATA[どんより曇り空の中チョッとした理由で、一心寺さんへ。
小さい頃行ったかなー、ほとんど始めてって感じ。
車では、横を走るだけですが、歩いていくのが、初めてで、方向音痴の私は、二人の人に聞きながら、やっと到着。

到着と同時に、素晴らしい山門にびっくり、現住職さんが、建築家さんだそうで、とても斬新、門をくぐると、沢山の参拝の人たちで、にぎわっていました。

ちょっと隣の四天王寺さんと違って、出店が無いのが、いい感じ☆
<img alt="一心寺" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E4%B8%80%E5%BF%83%E5%AF%BA.jpg" width="571" height="708" />

そこかしこに、可愛いかえるの果皮箱（ゴミ箱）が、素敵☆
あちこちにベンチや、休憩所があり、伽藍を眺めながら、ゆっくりアンパンを食べました。

お骨で出来た仏像に、お参りして、次の目的の、一心寺シアターへ、実は、本来の目的は、お芝居見物です。

一心寺を出た横に、<strong>一心寺シアター倶楽</strong>って言う劇場があって、そこは、落語や、コンサート、お芝居など舞台芸術を提供しておられます。

元来お寺は、昔は、アミューズメントパーク的な役割も果たしていたのですものね。

芝居を堪能した後は、道案内してくだっさた、おじさんお勧めの、一心寺さんの道向かいにある、安居神社へ。

そこは、真田幸村が、戦死した場所とか。。知らなかったです、こんな所でって感じのところです。
よく言われる真田の抜け穴と言うのは、こちらの神社にもあるそうです。

<img alt="安居神社" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E5%AE%89%E5%B1%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE.jpg" width="540" height="637" />

幸村さんの立派な銅像があり、「こんな顔したはったんやー」私のイメージとちょっと違っていて、私的には、真田広之さんなんだけど、名前が一緒やからって勝手にイメージ付けしていました。

奥に行くと、<strong>かんしずめの井戸</strong>って言うのがあって、上からしか覗けなかったのですが、確かに井戸が。

お札を販売している人に、<strong>かんしずめの井戸</strong>ってなにかしら？と尋ねると、ここの井戸の水を飲むと、赤ん坊の勘の虫が治まったそうです。
「大人は効かなかったのですか？」と言う、しょうもない質問に、「さー、どないでっしやろなー。。」のお答え。

そんなこんなで、しばし歴女しながら、雨の中帰路に。
ゆったりした、いい休日でしたわよ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 20:42:05 +0900</pubDate>
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         <title>二人目の孫っち誕生♪♪</title>
         <description>５日に二人目の孫が、生まれました。
やっと時間が取れて、先日ご対面に行ってきました。

二人目も男の子です、これからの成長が、楽しみです。

祖母にあたる私は、こんなのんきなことを言っているけれど、育てる両親達は、そんなことでは、すまされないのです。

３キロそこいらで生まれた、赤ん坊を、食べさせ、教育し、世間に役に立つように躾をし、大人になるまで、育てなくては、なりません。
今の時代は、子育てが、楽になったのか、かえって難しくなったのか、良く解らない所があります。

私が子育てをした時代より、公的支援も、充実していて、イクメンとやらで、夫の支援も受けることが出来る様になりました。
私達の時代は、ほとんど母親一人で、育てた様なものでした。

そのぶん、随分ええかげんに育児してきたように思いますが＾＾でも何とか育ってくれました。

でも、今は、訳のわかんない、ウィルスが流行したり、放射能汚染の問題も深刻だし、一部分であるけれど荒廃する教育問題、それに景気もどん底、住みにくい世の中に、生まれてきた、孫たちよ！

私が願うのは、どうか、世の中の荒波に呑まれることなく、強くたくましく育ってほしい、そして、どんなことにでも耐えることの出来る、精神力と、体力を身につけてね！

そして、大きくなったら、おばあちゃんを大切にして、旅行に連れて行ったくれたり、美味しいもん食べさせてくれる、心優しい人間に、なってな、お願いしますよ！！

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         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 22:10:32 +0900</pubDate>
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         <title>ブログを、ご覧になってくださるお客様が、彩縫館でリメイク</title>
         <description>　心斎橋OPAにお見えになった、お客様が、私のブログを、ブックマークなさっていつも見ていただいてくださっているって、スタッフから聞きました。

とてもうれしかったです。
彩縫館ブログは、どっちかと言うと、見ていただくだけで、お客様からの、反応が、こちらには、ダイレクトに来ないので、あまり、読んでいただく人のことを、意識した事が、無かったので。
素直に、感激しました。

その上、リフォーム・リメイクのお仕事まで、どっさり持ってきていただいて、ありがたいことです。

ブログの内容は、mixiやTwitterに連動しているので、そちらからは、コメントや、ユーザーさんからのフォローをいただけます。
ですので、イイネチェック！がついたり、「こんなん出来るんやー！」とか、「誤字があったでー！」とか、「素敵だわー！」とか、色々コメントやツイートしてくださって、反応が、楽しいです。

私の拙い文章や、お仕事の内容が、知らないどこかの人が、見て下さっていて、そして、会話が出来、お仕事まで、持ってきていただける。
これってすごくないですか？
今の若い人達は、それが、普通かもしれないけれど、還暦過ぎた、私なんぞ、自分でやっていてて、驚いてしまいます。

えらいことです、あほなことは、書けません、熟慮に熟慮を重ねて、これからも書き続けなければなりません。

エコロジック　リメイク普及の為に頑張ります！！

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         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 23:13:03 +0900</pubDate>
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         <title>百田尚樹さんを囲む会</title>
         <description><![CDATA[還暦超えたこの年になって、一番に何かにつけて、考えさせられた、本が、《<strong>永遠の０</strong>》。
私より若い作者に、この本を書くきっかけや、その思いなどを、知りたくて、娘と、行ってきました。

いつも乗り換えや、通勤途中で、なじみのある、地下鉄谷町６丁目駅の７番出口を出て、すぐ、まん前に隆祥館書店があります。

まるで、谷６の駅が、隆祥館書店の為にあるみたいに、すぐ前です、そこの７階で集まりがありました。
中に入ると、狭い会場に、たくさんの百田尚樹さんのファンが、ぎっしりとつめかけて、空気が薄そう＾＾

百田さんが入ってこられ、この本をお書きになった動機、何を訴えたかったか、原稿が、本になるまでのいきさつなど、お話してくださり、未だ総括仕切れていない、難しい部分のある、ゼロ戦の特攻隊を、モデルにした、小説が誕生した、訳がわかりました。

戦争を伝える人たちが、いなくなっている今、小説りにより、戦争の悲惨さ、愛する人を守り、そして生きていくことの素晴らしさを、伝えたかったと仰いました。

兵士、民間人合わせて３００万人近くの尊い命を、なくし、ぼろぼろに、壊れてしまった、日本を、必死の思いで、復員してこられた、元兵士が、戦後の日本を、ものすごいスピードで、復興し、今の豊かな日本に作り上げてくれたこと。
でもその、反対に、豊かな日本であるのにもかかわらず、自殺者が、年間３万人もいるという矛盾。

本当の豊かさっって、何だろうと、考えさせられました.

会が終わり、帰り道、娘と歩きながら、昔の人と、現代人の人生観、恋愛観の違いを、いつになく、まじめに話し合うことが出来ました。

余談ですが、この会を、開催してくだっさた、隆祥館書店の、営業部長は、シンクロナイズスイミングで全日本の優勝もなさっておられ、、井村コーチにも、指導を受けられたことがあるそうで、実は、井村コーチとは、小学校の同級生でして＾＾

以前に書いた永遠の０のブログは<a href="http://www.saihoukan.com/diary/2011/06/post_105.php">こちら</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:39:24 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス解消にデコリメイク</title>
         <description><![CDATA[　やはり、私も人間ですもの、いらっとしたり、落ち込んだりしたりあります。
そんな時は、デコります。
スワロスフキィーの、SSサイズを、SSでないと駄目です、大きいと、仕事が、早く終わるから。

時間は、深夜です、何にも音がない、静かな時間に、ポツリポツリと、ボンドで、貼り付けます、現実逃避。。。

貼り付ける材料は、あまり大きなものは、駄目です。
一晩二晩で出来上がる大きさでないと、長くかかるのは、駄目！！現実逃避。。

　　　　<img alt="ハンズフリーデコ" src="http://www.saihoukan.com/diary/img/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B3.jpg" width="300" height="232" />


こんな風にして、女は、ストレス発散するんです、お酒で憂さ晴らしって事もあるでしょうけれど。。

お酒は、後が、しんどいもん。

スワロスキーデコが、大ブレイクしたのは、スワロスフキーが、お安く製造できるようになったことも、一つの要因でしょうけれど、私の様に、ストレス解消のために、ポツポツしている人も多いかも。

気持ちが、穏やかだと、綺麗に石が整列しますが、逆の時は、ぐちゃぐちゃになるんですけれど、それは、それで、また味が出て。。

今回は、ハンズフリーのイヤホン、いつも愛想のない色と形で、便利グッズなんですけど、美しくない。、

これなら、大ぶりなイヤリングみたいで、ちょっと素敵です。

石が、ばらんばらんなのも、却って良い感じでしょ☆

スワロスフキーデコで、心も リフレッシュ・リメイクです。


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:59:37 +0900</pubDate>
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