紬の着物からのリメイク
お母様から譲り受けた紬の着物を、作務衣上下に、とのご依頼でしたが、上背のある方でしたので布の分量のこともあり、おまけにまだお若いので、上は作務衣にして、下は、スカートにリメイクさせてもらいました。作務衣の方は、これからの季節すこし肌寒くなったときに羽織るのにちょうど、いい感じに
スカートは、絹なので、冬あったかいし、真夏以外、長くお召しになることが出来る、それぞれ便利なアイテムに仕上がりました。

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お母様から譲り受けた紬の着物を、作務衣上下に、とのご依頼でしたが、上背のある方でしたので布の分量のこともあり、おまけにまだお若いので、上は作務衣にして、下は、スカートにリメイクさせてもらいました。作務衣の方は、これからの季節すこし肌寒くなったときに羽織るのにちょうど、いい感じに
スカートは、絹なので、冬あったかいし、真夏以外、長くお召しになることが出来る、それぞれ便利なアイテムに仕上がりました。

きれいな残り布、捨ててしまうのが、もったいないので、可愛い布バッグを、作りました。
布なので、小さくたためるし、サブバッグに、ちょうどいい大きさに仕上がりました。

エスニックな香りのする、タイの絣、お土産だそうです。その布と、日本の絣を、アクセントにして、またまたエスニックなデザインの、ロングブラウスとドッグウェアーに仕上げました。
これならお散歩もきっと楽しいはず。

最近のデニムは、すそに「ダメージ加工」がほどこされています。
通常の裾上げでは、せっかくの「ダメージ加工」がなくなってしまいます。
「ダメージ加工」を残す裾上げも承ります。
お気軽にご相談下さいませ。
「ダメージ加工」裾上げ例



花嫁さんが、お召しになったウェディングドレス、ほとんどの方は、一度きりでそのままお蔵に入ったままで、出番がないですよね、そこで、可愛い赤ちゃんが生まれたときに、セレモニードレスにファションリフォームされては、いかがですか?
退院される時や、お宮参りに 着せてあげてください。
そのほか、哺乳瓶入れや、小物入れ、母子手帳入れ、お母様になられた方のランジェリーポーチ、など・・・・素材の良さを生かして とてもお洒落な小物達に変身。
☆作品は、京都高島屋4F [ワタベウェディング] にディスプレィしてあります☆

お気に入りのシャツ、カフスが痛んでいるのだけど、捨てられない、それではと言うことで、彩縫館がお直しさせていただきました。これで安心して又着ることができますよね、実は、この方は女の方でしたが、男性の方が、お修理多いんです、腕時計のせいでカフスの端が、痛むようです。

娘時代にお召しになって「今はもう派手すぎて、絞めることができなって・・・」と、年配の奥様が、持ってこられました。状態が非常によかったので、その派手さを、いかして、クッションにリフォーム「リビングが、明るくなったわ!!」って喜んでいただきました。

年配の奥様は、本当に沢山のお着物を持っておられます。そしてほとんど箪笥の肥やしになっているケースが、残念ながら多いです、今回の奥様も、「もったいないのでなんとかして」って持ってこられました。
ほとんど締めておられなくて、綺麗なまま。
バッグにファッションリフォームしました。「これならお友達にも、勧めるわ!」ってうれしいお言葉をいただきました。
